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医師紹介:トップ:イメージ こばやしクリニック:看板
山形県鶴岡市藤浪4丁目111-2
TEL 0235-64-5355

内科、泌尿器科、外科
脳神経外科、皮膚科
アレルギー科
リハビリテーション科
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夜間・休日の救急対応
タイトル:生活の中でひとを診る
ドクター:小林洋:イメージ-1
ひとを診る:看板
往診・在宅療養

医師 小林 洋
こばやしクリニック院長
医療法人社団「愛康会」理事長
看護師・医師採用情報
鶴岡市の皆さん、こんにちは。こばやしクリニック院長の小林洋です。出身地である藤島で開業して12年になります。この間、こばやしクリニックが目指してきた医療は一貫して「地域の中で中核病院レベルの医療を提供すること」でした。

医療は生活の中に密接に結びついているものです。生活の中には様々な危険があり、蜂に刺されて命を落とされる方もいれば、先ほどまで元気だった方が急に心臓の発作を起こすこともあります。事が起きた「その瞬間」に、当の患者さんが「何の専門科にかかれば良いのか」判断を求められても困ると思います。昨今、医師の専門性が進み、担当専門科以外を診断できる医師が減っていると聞きます。しかし私はどのような症状にも対応できる医師でありたいと願い、そのための研鑽を積んできました。

通常、体の内部で起きている異変を知るには「検査」をしなくてはなりません。しかし、常日頃から皆様の生活や体の状況を知っていれば、検査をしなくてもわかることもたくさんあります。皆様の身近にいる「かかりつけの医師」としての責務はそこにあると思っています。「病」を診るのではなく「ひと」を診ること、もしそれが完全に出来るようになったら・・・私の考える医療の理想の形です。

タイトル:救命救急医として
ドクター:小林洋:イメージ-2
1977年 日本医科大学卒業
1977年-1978年 日本医科大学第一病院
泌尿器科 勤務
1978年-1982年 東京女子医科大学病院
心臓血管外科 勤務
1983年-1994年 日本医科大学病院
救命救急センター 勤務
1995年 こばやしクリニック開業
日本救急医学会 所属
連携医療施設
医療機能情報
東京で過ごした最後の12年間は、日本医科大学の救命救急医療の最前線でした。日本医科大学救命救急センターは開設以来、収容、転送依頼を断らない方針を一貫しております。初期治療から手術ICU管理まですべてセンター専属の医師と看護師が24時間体制で治療にあたり、スタッフは一般救急科・脳神経外科・胸部外科・整形外科・麻酔科・精神科などのサブスペシャリティーをもつ救急専門医集団でもありました。

平成5年4月には全国救命センターの“The Best of Bests”として、第1号の「高度救命救急センター」の認定も受けました。手術件数は、年間約700件。内訳は、開頭術240件・開腹術190件・整形外科手術130件・開胸術70件・植皮術60件などでした。

こばやしクリニックは私が救命救急医療で培った経験を基に開院いたしました。内科・泌尿器科・外科・脳神経外科・皮膚科・アレルギー科・リハビリテーション科。あらゆる症状に即座に対応できる技術と、マルチスライスCTスキャンをはじめとする高度医療設備を整え、その上で「検査の数値」ではなく「ひと」を診つづける。医師である限りこの志を持ち続けて鶴岡の皆様の安心の支えでありたいと願っております。
タイトル:地域医療活動
  ■校医  三川中学校  東栄小学校  渡前小学校
  ■産業医  斉藤農機製作所、庄内シャーリング株式会社
 スタンレー株式会社
論文:イメージ
タイトル:論文および研究業績

プロスタグランディンE1の早期発症型ARDSに対する臨床的効果について
小林洋, 小関一英, 山本保博, 大塚敏文  日本医科大学救命救急センター
日本界面医学会雑誌, 19(1/2) : 126-131, 1988.

気管支肺胞洗浄法:その方法および正常と病的肺における細胞成分の評価
浅田芳弘, 小林洋, 広畑泰久, 佐々木美枝子, 川並汪一, 相原薫, 岸川テル子日本医科大学第一病理学教室中央電子顕微鏡室
日本界面医学会雑誌, 15(1) : 42-44, 1984.


Endotoxin投与shock肺の肺胞surfactantの形態変化
広畑泰久*, 小林洋*, 富田善文*, 相原薫*, 矢島権八*, 安倍智**, 森山雄吉**, 恩田昌彦**
*日本医科大学中央電子顕微鏡室WHO電子顕微鏡診断学研究研修協力センター, **日本医科大学第一外科学教室
日本界面医学会雑誌, 15(2) : 197-201, 1984.

エンドトキシンショック肺における好中球―血小板の役割
小林洋, 相原薫, 矢島権八 日本医科大学中央電子顕微鏡室
日本界面医学会雑誌, 15(2) : 201-205, 1984.

老化におけるサーファクタント異常産生機序に関する研究(第1報)-1%コレステロール負荷肺におけるクララ細胞の超微形態とBAL中の界面活性物質の変動について-
第21回日本臨床電子顕微鏡学会総会ならびに学術講演会. 神戸,1989,p.155.
鄭珩、楊少毅,小林洋,広畑泰久,潘杰,相原薫.日本医科大学中央電子顕微鏡研究施設,WHO電顕診断学研究研修協力センター.

Endotoxin誘発肝不全症に対するAmi-Z10の栄養学的評価に関する研究
第21回日本臨床電子顕微鏡学会総会ならびに学術講演会. 神戸,1989, P.122.
広畑泰久,小林洋,潘杰,鄭珩,相原薫.日本医科大学中央電子顕微鏡研究施設,WHO電顕診断学研究研修協力センター.

動脈硬化性心病変の進展とその予防に関する研究(第2報)
日本病理学会会誌.vol.78,東京,1989,p.231.
鄭珩,小林洋,潘杰,広畑泰久,M. Ghazizadeh,楊少毅,相原薫,孫泰重*,M. Reike**.  日本医科大学中央電子顕微鏡研究施設;韓国慶北大学病理*;

動脈硬化性心疾患の進展とその予防に関する研究(第3報)高コレステロール食負荷心における植物性アルカロイド反復性投与の影響について
日本病理学会会誌.vol.79,no.1,東京,1990,p.151.
鄭珩,小林洋,潘杰,広畑泰久,M. Ghazizadeh,相原薫. 日本医科大学中央電子顕微鏡研究施設.

肺動脈硬化性病変の発生機序解明と肺動脈炎との関係について(第2報)
日本病理学会会誌.vol.79,no.1,東京,1990,p.111.
潘杰,小林洋,鄭珩,広畑泰久,M. Ghazizadeh,相原薫. 日本医科大学中央電子顕微鏡研究施設.
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