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山形県鶴岡市藤浪4丁目111-2
TEL 0235-64-5355

内科、泌尿器科、外科
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CTスキャン検査 超音波検査 生化学検査 心不全検査 睡眠ポリグラフ検査
デジタルレントゲン検査 皮膚知覚検査 肺機能検査 腎機能検査 胃カメラ検査
夜間・休日の救急対応
タイトル:CTスキャン検査
CTスキャン検査:イメージ
CTスキャン検査:説明
往診・在宅療養
看護師・医師採用情報
16列マルチスライスCTは、一度のX線照射で同時に撮影するため、スライス画像間にズレが生じず正確に診断が出来る高性能のCT装置です。非常に高速に、多数の断面を撮影することができます。

そのため、体のあらゆる断面を自在に見ることができ、骨や内臓、血管などを立体的な画像で見ることができます。動きの速い心臓の冠動脈を写し出すことをも可能です。

またマルチスライスCTスキャンは被爆量が少なくてすみ、撮影時間も大幅に短縮できるため、呼吸を止めにくい乳幼児や高齢者、重篤患者の症状も、鮮明に撮影ができます。
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タイトル:デジタルレントゲン検査
デジタルレントゲン検査:イメージ デジタルレントゲン検査:説明
連携医療施設
しかも現像の手間が必要ないので、画像はほぼ瞬時に表示され、これまでのようにお待たせすることがなくなりました。過去の画像もすぐに表示でき、比較できる点も正確な診断に役立つ装置です。
医療機能情報
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タイトル:超音波検査
超音波検査:イメージ 超音波検査:説明
腹部エコー検査
腹部超音波検査では、肝臓・胆のう・胆管・膵臓・腎臓・脾臓等の実質臓器の病気の診断を行います。

心エコー検査
心臓の動きや弁の動きを観る検査です。心不全、心筋梗塞、大動脈弁閉鎖不全、僧帽弁閉鎖不全等の診断が可能です。

頸部血管エコー検査
頸部動脈の病変を超音波で観察する検査です。脳血管障害や全身の動脈硬化を推定できます。動脈硬化の状態を目で見ることができ、また、脳に飛んで脳梗塞を起こすかもしれない塊(プラーク)を見つけることもできます。

下肢血管エコー検査
頸部血管エコー検査と同様に全身の動脈硬化を推定することが可能です。また、歩いていると下肢が痛くなったり、だるくなるなどの症状がある場合、下肢の動脈が狭くなっている可能性があります。このような症状があるかたは、この検査を受けられることをお勧めします。
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タイトル:皮膚知覚検査
皮膚知覚検査:イメージ 皮膚知覚検査:説明
しびれや痛みは、本人にしか解らずその程度を他人に理解してもらうことは大変むずかしいことですが、この検査では知覚神経の障害を数値であらわすことができるので他覚的に痛みを診ることができます。

私たちが感じる「しびれ」には複雑な要因が関与しています。例えば指先の痛みや温度の感覚を検査することで糖尿病の合併症である神経障害の診断することも出来ます。
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タイトル:生化学検査
生化学検査:イメージ 生化学検査:説明
CRPとは、体内に急性の炎症や組織の損傷があるときに、血清中に増えるたんぱく質の一種です。組織や細胞の炎症に早く鋭敏に反応し、その度合いを知ることができます。

また、病態改善の際には速やかに減少しますので、病態診断、予後診断、治療効果の観察に大変役立ちます。検査結果もおよそ5分でわかるため、検査当日に最適な診断・処方を行うことが可能です。

- CRP陽性を示す主な病態-
感染症
細菌感染症 ウィルス感染症* 真菌感染症

膠原病および類似疾患
リウマチ熱 慢性関節リウマチ 強直性脊椎炎 全身性血管炎・多発性動脈炎 Behchet病 Reiter病乾癬性関節炎 Crohn病 Wegner肉芽腫症 全身性エリテマトーデス(SLE)* 強皮症*、皮膚筋炎*

悪性腫瘍
癌腫 肉腫・悪性リンパ腫 白血病*

梗塞
肺梗塞 脳梗塞*

大きな外傷・骨折
熱傷 外科手術*陽性率が低いか、ほとんど増加しないもの。
臨床検査 vol. 32, No.2、1998年2月炎症マーカーの臨床検査 河合 忠から引用
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タイトル:肺機能検査
肺機能検査:イメージ 肺機能検査:説明
肺の機能検査は気管支喘息、肺気腫、肺繊維症、慢性気管支炎などや最近話題の慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの診断に使われています。特にCOPDは、2001年の調査で約540万人もいるといわれ、これからも増えていくことが予測されています。

この肺機能検査は呼吸に違和感のある人や高齢者には欠かせません。また、肥満は肺活量の低下をおこしますので、呼吸器系の疾患になりやすいといわれていますし、喫煙も肺の機能を低下させます。一日20本の喫煙者は肺機能検査をすると20%以上低下しているといいます。COPDは50代から60代までに喫煙歴のある人の約20%に発症するといわれています。

咳、痰がよく出たり、坂道や階段で息切れするなどの症状があったら要注意です。このような症状の喫煙者の方は肺機能検査を受けることを是非お勧めします。ちなみに、40才くらいまでに禁煙すれば、65才の時の肺機能は非喫煙者と変わらなくなるというデータがあります。

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タイトル:心不全検査
心不全検査:イメージ 心不全検査:説明
BNP検査は、心臓への負荷および肥大を検出し、心不全の病態把握の目安となる検査です。心不全の診断と病態把握が15分で得られるため、診察日当日に最適な治療方針を決めることが可能です。検査結果は数字で表されるため、ご自身の状態を数値で把握することが出来ます。

慢性心不全に伴う症状
NYHA Ⅰ度 心臓病だが疲れや息切れを感じない。
NYHA Ⅱ度 日常動作で疲れや息切れ、動悸を感じる。
NYHA Ⅲ度 少し動いただけで疲れや息切れ、動悸を感じる。
NYHA Ⅳ度 静かにしていても息苦しさを感じる。

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タイトル:腎機能検査
腎機能検査:イメージ 腎機能検査:説明
腎機能検査により糖尿病性腎症などの診断が可能です。クレアチニンはタンパク質が分解されたときにできる物質で、腎臓でろ過されて尿として排出されます。そのため、腎機能に異常がないか調べるときにこのクレアチニン検査を行います。
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タイトル:睡眠ポリグラフ検査
睡眠ポリグラフ検査:イメージ 睡眠ポリグラフ検査:説明
睡眠時無呼吸症候群の診断の為の検査です。睡眠中の脳波と呼吸状態で“睡眠の質”を検査します。睡眠時無呼吸症候群(SAS)は高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの原因となり、集中力が低下し、交通事故や仕事上の事故にもつながります。途切れがちに続く大きなイビキが特徴で、10秒以上の呼吸停止が一晩に数十回以上起こり、睡眠が中断されます。

就寝中のいびき・無呼吸の為に良眠が得られず日中、度々眠気におそわれ仕事に支障をきたしていると思われる方はご相談ください。
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タイトル:胃カメラ検査
胃カメラ検査:イメージ 胃カメラ検査:説明
胃カメラは上部消化管内視鏡検査と呼ばれています。今日では上部消化管(食道、胃・十二指腸)の病気の診断や治療には無くてはならないものになっています。
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